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いろんな感想文

本・DVD・映画などの感想とか。 妄想したりネタバレしたりします。

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このブログは私が読んだり見たりしたものの感想を
自分の記録のために書いているものです。
否定的な意見が多いかと思いますが、
それは私個人的な感想ですので、
読んだ方の気分を害される可能性があります。
そう思われる方はご遠慮ください。

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【あらすじ】
彼女たちは選ばれた。片手間でも最強の戦隊女子ーズとしてー恋に仕事に美容にヤボ用、なにかと忙しい女子たちが、地球の平和を守ることができるのか! ?
光と闇が一心同体であるように、この世に悪がある限り、必ず現れる正義の味方。世界征服を企み、地球に襲いくる邪悪な怪人を倒すため、“名字に色が入っている"とうただ一つの理由で司令官チャールズの元に集められた5人の女たち。不本意ながら“女子ーズ"となった彼女たちは、いきなりの展開に疑問を感じながらも、5人が揃ったときに繰り出す無敵の必殺技“女子トルネード"を武器に怪人との戦いに挑む! しかし、恋に仕事に、美容にヤボ用と、なにかと多忙な女子たちはなかなか揃わない。なぜなら女子とは、そういうものだからである・・・果たして、次々と現れる怪人たちを倒し、片手間で世界の平和は守られるのか! ?

★★★★★★
★★★★★★【バカバカしさ】
★★★★★★★★★★★★【福田雄一感】
★【ストーリー】

えっと。これといったストーリーはありません。
あらすじに世界の平和とか大きな事書いてありますが、全くハラハラしません。

監督・脚本は「勇者ヨシヒコ」「子ども警察」の福田雄一です。
福田ワールド全開なので、上記のドラマが合わなかった人にはイマイチでしょうな。
私はハマった口なので、これも面白かったです。
まあ、ネタバレってほどでもないんですがね。
常にフフっとなりましたわ。

↓↓↓


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【あらすじ】
 世界一有名な美人女優のアナ(ジュリア・ロバーツ)が、イギリスにロケしている最中、街で出会った旅行書専門本屋のウィリアム(ヒュー・グラント)と恋に落ちる。育った環境も、現在の仕事も、まったく違う2人の恋はどう展開するのか? ビバリーヒルズに住むスーパースターが恋に落ちた相手は、西ロンドンのノッティングヒルに住む本屋さん。名作『ローマの休日』を下敷きに、本当の恋を求め合う2人の姿をコミカルにつづる。


★★★★★
★★【ヒューはまり役】
★★★★★★★★★★【おとぎ話】
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★【そんな事あるかい!】

ラブコメですよ。
しかも逆シンデレラストーリー。
ヒュー・グラントはタレ目だからね。仕方ないか。何が?

まあ、お気楽に何も考えずに疲れた脳を休ませるにはもってこいかと思います。
誰も傷つかないしね、こういうのは。
あと、なんだかんだ言って面白かったです。



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【あらすじ】
1986年、フロリダ。ヒッチハイクをしながら男に身体を売る生活に疲れ果てたアイリーン・ウォーノス(シャーリーズ・セロン)。
有り金の5ドルを使い果たして死のうと決め、飛び込んだバーで、彼女は一人の女性セルビーと運命的な出会いを果たす。
同性愛の治療を強制されフロリダにやってきたセルビー(クリスティーナ・リッチ)もまたアイリーンと同様に社会からの疎外感を抱いて生きていた。
初めて自分を偏見なく受け入れてくれる人物と出会ったと感じたアイリーンは、“ふたりで暮らそう”と提案する。
そのためにお金が必要になった彼女は、再び客を取るため道路脇に立つのだったが…。


★★★★【総合】
★★★★★★★★【教育・しつけの大事さ】
★★★★★★★【ショック】

【ショック】とはいろんな意味で。
シャーリーズ・セロンの役作り、いわゆるブスさ加減とか。
アメリカの底辺の人達のひどさとか。
クリステーィナ・リッチのダサさとか。

とにかく、子供時代の環境、しつけ、教育ってやっぱり大事だな、と思い出させるよ。
いろんな知恵があれば、こうはならなかったと思う。

一応ノンフィクションなので、ネタバレも何もないんだけどさ。


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作者: 真梨幸子
文庫: 429ページ
出版社: 徳間書店 (2011/5/7)

【あらすじ】
一家惨殺事件のただひとりの生き残りとして、新たな人生を歩み始めた十歳の少女。だが、彼女の人生は、いつしか狂い始めた。人生は、薔薇色のお菓子のよう…。またひとり、彼女は人を殺す。何が少女を伝説の殺人鬼・フジコにしてしまったのか?あとがきに至るまで、精緻に組み立てられた謎のタペストリ。最後の一行を、読んだとき、あなたは著者が仕掛けたたくらみに、戦慄する!


★★★★【総合】
★★★★★★【歪み度】
★★★★【運の良さ】


この本の感想を読むと、結構な割合で「嫌われ松子の一生」 が出てきた。
うん、わかる。
松子の浅はかさとフジコの浅はかさ。
こちらの方が重いけど。
松子の浅はかさは、快楽に溺れたためのツケだけど、
フジコには快楽もほとんどなかった。

上に【運の良さ】ってのをつけましたが、これはフジコの事ではありません。
おお、ネタばれしちゃうから↓↓

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