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いろんな感想文

本・DVD・映画などの感想とか。 妄想したりネタバレしたりします。

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【あらすじ】
真剣だからこそぶざまで、滑稽だからこそ心に刺さる。
“35歳の童貞男"が突っ走る、たった一度の恋の行方は果たして―。

自宅と職場の市役所をただ行き来する日々を送っている天雫健太郎(星野源)は、内気で愛想がなく、
唯一の趣味はペットのカエルだけ。見かねた両親は親同士が婚活する“代理見合い"に参加し、
今井家の美しい一人娘・奈穂子(夏帆)とお見合いするチャンスを掴んでくる。実は彼女の目がまったく
見えないとは知らずに・・。それでも奈穂子と初めての恋に落ちた健太郎。「好き」という感情を
一気に爆発させる彼だったが、行く手には思わぬ障害が待ち構えていた――。

「逃げるは恥だが役に立つ」で人気爆発!星野源!!
初主演映画だそうです。

★★【ストーリー】
★★★★★★★★★★【揺るぎない童貞感】
★★★★★★★★★★★★★★★★【話がちぐはぐ】


一体この星の満点は何個なんだろうか?
自分で書いてて分からなくなってきた。
ストーリーとかはとりあえず、★5個が最高にしておこうかな。
あとはまあ適当に。
って、こんなところでこのブログの根本を語るってなんだよ。

というわけで、この映画です。
キモイコミュ障童貞男、星野源。
もう誰も異論はないでしょう。
しかし、本人はキモイ対人スキル高モテ男なわけですが。

そんな星野源が夏帆とお見合いして恋をする。
しかし、夏帆は盲目であった。
夏帆は見えないから、キモイ童貞男でも本質を見抜くんやで~。
人は見た目ではないんやで~
という安易な感じですな。
全く行動が童貞感もコミュ障のアレでもないけどね。
私的にはガッカリな感じです。

※今回、コミュ障という言葉を使っていますが、本当に病気のコミュニケーション障害ではなく、
あまり人と話をするのが得意ではない、少し軽い感じのコミュ障という意味で使っています。


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【あらすじ】
地方都市の寂れた国道沿い。大型モール・洋服店・レンタルビデオショップ・中古車販売店・
ファミレスが並ぶ典型的な郊外の町で、ある日突然28歳のOL安曇春子が姿を消した。
ほどなくして彼女が消えた町には、捜索願のポスターをモチーフにしたグラフィティアートが拡散されてゆく。
時を同じくして出現した、男だけを無差別に暴行する女子高生集団。安曇春子の失踪をきっかけに、交差する2つの犯罪。
これは全て、アズミハルコの企みなのか?ハルコが消えた“本当"の理由とは?

★★★【ストーリー】
★★★
★★★【閉塞感】
★★★★★★★★★★★★【年齢を感じた】

んー。すごく面白いわけではなかった。
先にレビューやあらすじを見てたので、付いて行けたのかなと思います。
時系列など、私は先に読んでいて良かったかなと思うけど、それは嫌な人も多いですかね。

この映画の意味する所は分かるんだけど、もう歳を取ってしまった私には、
そういう時もあったよねーというぐらいの思いで、あまりグッと来なかった。
でも、アズミハルコとかと同年齢だったらキュっと来てたかなとも思う。

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【あらすじ】
彼女たちは選ばれた。片手間でも最強の戦隊女子ーズとしてー恋に仕事に美容にヤボ用、なにかと忙しい女子たちが、地球の平和を守ることができるのか! ?
光と闇が一心同体であるように、この世に悪がある限り、必ず現れる正義の味方。世界征服を企み、地球に襲いくる邪悪な怪人を倒すため、“名字に色が入っている"とうただ一つの理由で司令官チャールズの元に集められた5人の女たち。不本意ながら“女子ーズ"となった彼女たちは、いきなりの展開に疑問を感じながらも、5人が揃ったときに繰り出す無敵の必殺技“女子トルネード"を武器に怪人との戦いに挑む! しかし、恋に仕事に、美容にヤボ用と、なにかと多忙な女子たちはなかなか揃わない。なぜなら女子とは、そういうものだからである・・・果たして、次々と現れる怪人たちを倒し、片手間で世界の平和は守られるのか! ?

★★★★★★
★★★★★★【バカバカしさ】
★★★★★★★★★★★★【福田雄一感】
★【ストーリー】

えっと。これといったストーリーはありません。
あらすじに世界の平和とか大きな事書いてありますが、全くハラハラしません。

監督・脚本は「勇者ヨシヒコ」「子ども警察」の福田雄一です。
福田ワールド全開なので、上記のドラマが合わなかった人にはイマイチでしょうな。
私はハマった口なので、これも面白かったです。
まあ、ネタバレってほどでもないんですがね。
常にフフっとなりましたわ。

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【あらすじ】
 世界一有名な美人女優のアナ(ジュリア・ロバーツ)が、イギリスにロケしている最中、街で出会った旅行書専門本屋のウィリアム(ヒュー・グラント)と恋に落ちる。育った環境も、現在の仕事も、まったく違う2人の恋はどう展開するのか? ビバリーヒルズに住むスーパースターが恋に落ちた相手は、西ロンドンのノッティングヒルに住む本屋さん。名作『ローマの休日』を下敷きに、本当の恋を求め合う2人の姿をコミカルにつづる。


★★★★★
★★【ヒューはまり役】
★★★★★★★★★★【おとぎ話】
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★【そんな事あるかい!】

ラブコメですよ。
しかも逆シンデレラストーリー。
ヒュー・グラントはタレ目だからね。仕方ないか。何が?

まあ、お気楽に何も考えずに疲れた脳を休ませるにはもってこいかと思います。
誰も傷つかないしね、こういうのは。
あと、なんだかんだ言って面白かったです。



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【あらすじ】
1986年、フロリダ。ヒッチハイクをしながら男に身体を売る生活に疲れ果てたアイリーン・ウォーノス(シャーリーズ・セロン)。
有り金の5ドルを使い果たして死のうと決め、飛び込んだバーで、彼女は一人の女性セルビーと運命的な出会いを果たす。
同性愛の治療を強制されフロリダにやってきたセルビー(クリスティーナ・リッチ)もまたアイリーンと同様に社会からの疎外感を抱いて生きていた。
初めて自分を偏見なく受け入れてくれる人物と出会ったと感じたアイリーンは、“ふたりで暮らそう”と提案する。
そのためにお金が必要になった彼女は、再び客を取るため道路脇に立つのだったが…。


★★★★【総合】
★★★★★★★★【教育・しつけの大事さ】
★★★★★★★【ショック】

【ショック】とはいろんな意味で。
シャーリーズ・セロンの役作り、いわゆるブスさ加減とか。
アメリカの底辺の人達のひどさとか。
クリステーィナ・リッチのダサさとか。

とにかく、子供時代の環境、しつけ、教育ってやっぱり大事だな、と思い出させるよ。
いろんな知恵があれば、こうはならなかったと思う。

一応ノンフィクションなので、ネタバレも何もないんだけどさ。


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